表現・情報コース

表現力、伝達力を身につけ、芸術系など、多様な進路を拓く

日本の高校で初めて、コミュニケーション力の養成に本格的に取り組むコースです。日本ではめずらしい「演劇表現」を授業に取り入れて身体表現力をみがき、また情報環境を使った表現にも取り組み、現代社会を生きるために欠かせないコミュニケーション力を身に付けます。

普通科エンカレッジ 表現・情報コース

畿央大学内部推薦制度

本コースより併設校の畿央大学進学を希望する者については、一定の基準を満たした場合、内部推薦制度を適用します。

同時に大学進学もめざす
大学進学に十分対応できる授業を展開しながら、一人ひとりの個性を大事にしたオリジナルな科目を用意。現代社会において"表現力"を武器にたくましく生きていく力を養います。

同時に大学進学もめざす

情報機器による表現
もう一つの表現「情報表現」を学びます。コンピュータを使ってのグラフィックスなど情報機器によるさまざまな表現技術を学んでいきます。例えば、小数グループでの共同作業で、課題の中から問題意識を探し出し、動画の「CM」を企画します。実際の制作を通じ動画の制作手順(企画~撮影~編集等)を習得すると同時に自己表現力豊かな「人間」を育てます。また、情報関係の検定にもチャレンジし、スキルアップをめざします。

情報機器による表現

演劇表現
関西中央高校だけのオリジナル授業「演劇表現」では、プロの演劇家による"演劇を通しての表現"を学びます。この授業は決して俳優になるためのものではなく、今もっとも社会で必要とされている表現力を養うものです。

演劇表現

学びのポイント01

確かな学力と検定取得

徹底した基礎学力の定着と能力の伸長を目指したカリキュラムをベースにして、確かな学力をしっかりと身につけます。また、さまざまな検定にチャレンジし、自分自身のスキルを上げていきます。

[検定]
マルチメディア検定
パソコン検定
情報処理検定
ワープロ検定

学びのポイント02

関西中央高校だけの
オリジナル授業

プロの演劇家から"演劇"を通して、豊かな表現(コミュニケーション)力を養います。自分の考えをはっきりと伝えることができる人間、この当たり前でありながらもっとも難しいことを高校時代に学び、大学、社会へと進む中で、しっかりと活躍できる人材の基礎を作ります。

学びのポイント03

京都造形芸術大学との
高大連携

京都造形芸術大学との連携により、さまざまなコラボレーションを展開していきます。従来の表現領域を超えた高いレベルの表現を学びます。


カリキュラム

1年次

基礎学力の完全習得と演劇表現、情報、京都造形芸術大学連携科目を受講。

2年次

進路に即した実力の養成とさらに高い表現技術を習得。

3年次

希望進路に向けた実践力の養成と作品制作。


表現・情報コース 教育課程

  1年 2年 3年
国語 国語総合 5    
現代文   4 4
古典     3
国語表現   2  
国語演習     2
地歴 世界史A   2  
日本史B 2 2 2
公民 現代社会 2    
政治経済     3
数学 数学 I 4    
数学A   2  
理科 理科総合 B 2    
生物 I   3  
保体 体育 2 2 3
剣道 1 1  
保健 1 1  
芸術 音楽   2  
英語 英語 I II 5 3 3
W   4  
R     3
英語演習 I     3
家庭 家庭基礎 2    
情報 情報 C 2    
i-seek 情報特演 2 2 4
表現 I II III 2 2 2
総合学習の時間 1 1 1
LHR 1 1 1
合計 34 34 34

●教育課程は一部変更の場合もあります。