教育プログラム

 

Point1
わかるまでトコトン教え、望む大学への道を照らす「関中塾」「SSP」

大学進学に向けた特別授業「関中塾」

特別進学コースでは、7・8限(1年次は7限まで)に校内塾を週5日間開講。
受験指導に精通した教員が指導。
自習時間も教員が待機し、「聞きたい時にすぐ聞ける」環境。

 

学習意欲を高める「SSP(自主学習プログラム)」

進学コース、表現・情報コース、スタンダードコースでは、週3日(1・2年次は週2)大学進学に向けた基礎学習や実践学習を開講。
生徒が自ら学習する環境とサポート体制を完備。

 

「安心」と「信頼」を生む、関西中央のサポート体制

「クラス担任」に加え、「進路指導部担当」、「関中塾やSSPの担当」によるトリプルサポート体制。
進路指導部には大学受験指導実績豊富な教員を配置。
個別面談、個別指導を重視した「顔と名前のわかる距離」を実現。

 

 

 

Point2
「学ぶチカラ」を養う
「勉強倶楽部」「学び直し授業」

自学自習の習慣づくりのための「勉強倶楽部」

自学自習の習慣づくりのため、勉強倶楽部を開設。早朝および放課後に自学自習する場所を提供し、自学自習用の課題も希望すれば学力に見合ったものを提供します。さらに勉強倶楽部の活動中はいつでも教科指導・進路指導が受けられます。

 

習熟度に応じた「学び直し教育」

進学コースに所属する1年生は、習熟度別に3クラスに分けて授業を展開(数学)。自分の理解度に応じた授業で無理のない学習により基礎学力を確立します。

 

 

 

 

Point3
優れた人材を育てることを目的とした
「奨学生制度」
冬木学園奨学生制度の種類

学業成績奨学生(推薦・専願・併願)

特別進学コースに在籍し、学業成績優秀で修学に熱意のある生徒

指定部活動奨学生(専願)

指定部において、体育活動または文化活動で特に顕著な成果を挙げている生徒

指定部:野球部・剣道部・ソフトテニス部・バスケットボール部(男子)・バレーボール部(女子)・バトントワリング部 ・吹奏楽部
※2019年度予定

 

奨学生給付額の種類

特別奨学生

関西中央高校奨学金と公的助成を併せて、対象額が公立高校進学時と同等程度の負担額となります。

特別奨学生A・・・対象額(入学金・施設充実費・授業料・教育充実費)
特別奨学生B・・・対象額(授業料・教育充実費)

奨学生

1年次・2年次・3年次 各12万円を給付します。

※入学手続金(入学金・施設充実費)は、一旦全員入学時に納付する必要があります。

※奨学金対象とならない校納金は支払う必要があります。

 

奨学生給付額の種類

学業成績奨学生

当日の試験もしくは学力診断テストの成績(9・10・11月実施)の得点率により、「特別奨学生A・B」もしくは「奨学生」に該当するかを判定します。

指定部活動奨学生

当該部活動の監督や顧問が戦績ならびに技量を確認のうえ、「特別奨学生A・B」もしくは「奨学生」に該当するかを判定します。

 

 

 

 

Point4
併設校である畿央大学の
「特別内部推薦制度」、高大連携部活応援プロジェクト

併設校であるメリットを最大限に生かした内部推薦制度

一定の成績水準を満たせば、「畿央大学特別推薦入試」の受験が可能。
畿央大学への推薦人数に上限がないのは関西中央高校だけ。

 

畿央大学現役合格率4年間推移

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畿央大学 部活応援プロジェクト

畿央大学の専門分野の教員が関西中央高校生をサポートします。

 

計測等

例:体組成計・足指筋力計・Biodex・Vicon・関節可動域判定・超音波エコー・吸気ガス分析装置(ヘモグロビン測定)

・関節弛緩性テスト

・健康診断データの分析

メンタルトレーニング

例:試合時の”緊張”や”あがり”をコントロールして、最大限の力を発揮するための方法

・講演

・心理検査

テーピング指導

例:けがの予防、けが直後の応急処置、けがの再発防止など目的ごとの適切なテーピングの巻き方やポジションなどの説明

科学的トレーニング(トレーニング基礎講座)

例:運動で使用する筋肉や部位のパワーアップのための効果的なトレーニング(インナーマッスルや体感を鍛える等)