ベールを脱ぎ始めた「新校舎 本館」を見学してきました。

2012.05.02

工事現場のパネル塀が一枚一枚と剥がされていき、そこに現れてきたのが、まだ未完成である「本館」の姿でした。

最初に、正面左側に建設されている「本館ホール」の建物を見学。公式のバスケットボールコートが十分にとれるフロアーでした。丁度、床面のゴムスプリングが敷き詰められている様子を見ることができ、安定した床面になることが想像されました。内装工事の途中であり、器具庫や椅子収納などの頑丈な一面を見学することができました。

その後、正面右側の建物を見学。1階の南側には、事務室・広報室・職員室が、また、廊下を隔てて北側には応接室・校長室・進路指導室が造られていました。2階には教室が設けられ、エアコン2基と配線も多くセッティングされており、充実した学習環境が整備されていくように感じました。すべてが内装工事中であり、舞台の裏側を見るような感覚で見学をさせていただきました。

更に、正面玄関は吹き抜けとなっており、その吹き抜けの奥にそびえ立つ鳥見山の中央を一望することができました。現段階では、すべて未完成ではありますが、ガラス張りの新校舎は欧米の大学校舎を想像させる建物であり、「進化する関西中央高校」を象徴するに相応しい「新校舎・学び舎」でした。

 

【H24.3.15撮影】

http://www.kch.ed.jp/posts/information/post_2056/(H24.3.15記事)