台風等の警報発令時の登校について

2017.11.22

【月~金曜日の授業日】

<自宅の場合>

午前6時の時点で、警報(大雨、洪水、暴風、大雪)が桜井市・橿原市・居住地域市町村・通学経路上のいずれかに発表されている場合は、自宅で待機する。

② 警報が午前6時の時点で解除された場合は、平常通り授業を行う。

③ 警報が午前6時をすぎ午前9時の時点までに解除された場合、授業は3時間目より開始する(1~2時間目は休講)。それぞれの交通機関に問い合わせた上、十分注意を払い登校すること。

④ 警報が解除され登校しようとするが、交通機関の不通、道路等の破壊で登校が危険な場合は、登校するに及ばないが、その旨を必ず保護者より学校に連絡を入れること。(公欠扱い)

午前9時の時点で警報(大雨、洪水、暴風、大雪)が桜井市または橿原市に発表されている場合は、臨時休校とする。また、桜井市または橿原市は解除されているが、居住地域市町村または通学経路上に発表されている該当生徒は公欠とする。

 

<登校途中の場合>

⑥ 登校途中に警報の発表に気づいた、または発表された場合は、最寄りの交通機関等で発表の確認を行い、身辺の安全を確保し待機する。安全が確認できれば速やかに帰宅すること。ただし、午前9時までに警報が解除された場合は上記の③,④に従うこと。

 

<学校内>

⑦ 終業時刻までに上記警報が発表された場合は、学校長の判断の上、桜井市または橿原市の場合は全校生徒を、他の地域の場合は該当生徒を速やかに下校させる。

⑧ 下校手段がない生徒は担任に相談の上、指示に従う。担任は保護者に連絡をとり対処する。

 

【定期考査期間・土曜日(午前中授業)】
① 土曜日(午前中授業)については、午前6時の時点で、警報(大雨、洪水、暴風、大雪)が桜井市または橿原市に発表されている場合は、臨時休校とする。また、桜井市または橿原市は解除されたが、居住地域市町村または通学経路上に発表されていた場合は公欠とする。

② 定期考査期間については、午前6時の時点で、警報(大雨、洪水、暴風、大雪)が桜井市・橿原市・生徒居住地域市町村(下記●   に該当する市町村)・通学経路上のうち1カ所でも発表されていた場合は、考査を中止し、臨時休校とする。考査日程は順延する。

午前6時までに警報が解除された、または未発表で気象状況の悪化や交通機関の不通等による考査の実施については、生徒の登校状況を見て下記の通り実施する。

1. 一部の地域・生徒の場合は予定通り、もしくは時間を遅らせて実施する。ただし遅刻してきた該当地域・生徒は公遅刻として別室で受験させる。

2. 多地域・多人数におよび、気象状況の回復の見込みがなく、実施困難と判断された場合は、考査日程を順延し、当日は登校できた生徒の質問日とする。

3. 2により、考査が順延したことの連絡は、担任から行い、ホームページ等でも告知する。

4. 1において、いかなる手段を用いても考査を受けることができなかったという連絡を保護者より受けた場合は、公欠扱いとして成績処理する。

【発表の地域細分表】

・平成22年5月、発表の地域区分が細分化され、市町村単位で発表されますが、本校は下記の区分表(従来の奈良県の発表地域5細分表)に従います。

 

 (平成29年度在籍生徒の居住地のみを記載)

<奈良県の区分>

 ● 奈良県北西部 :奈良市、大和高田市、大和郡山市、天理市、橿原市、桜井市、

           御所市、生駒市、香芝市、葛城市、平群町、三郷町、斑鳩町、

           川西町、田原本町、明日香村、上牧町、王寺町、広陵町、河合町

 ● 奈良県北東部 :宇陀市

 ● 奈良県五條・北部吉野  :五條市北部、大淀町、吉野町

 ● 南東部     :曽爾村、東吉野村

<三重県の区分>

 ● 三重県伊賀 :名張市

 ● 三重県中部 :松阪市

 

<大阪府の区分>

 ● 大阪市 :大阪市

 ● 東部大阪 :柏原市、八尾市

 ● 北大阪  :高槻市

 ● 南河内  :河南町

 

<京都府の区分>

 ● 山城南部  :木津川市、精華町

 ● 山城中部  :城陽市、京田辺市

 

<和歌山の区分>

 ● 紀北    :橋本市