〈夏期勉強合宿〉 意欲と努力があれば、いつか花咲く!

2012.08.02

 「気分を転換し、『やればできる』を実感する。」また、「集中力をつけ、自らすべき課題を見つけ、自ら取り組む姿勢を身につける。」ことを目的に、7月31日から3泊4日の日程で、吉野山にて「夏期勉強合宿」が行われました。
 参加生徒は、スタンダードコース、表現・情報コース、アスリートコースの1年生から3年生までの27名の生徒が参加し、落ち着いた雰囲気の中で集中して学んでいました。
 先生方の「真剣に学習しよう」の強い意気込み・思いを受けて、リラックスをしながらも真剣に学ぼうとする意欲が生徒たちに見られました。先生方の指導体制も、個人指導で分かりやすい説明や、互いの教え合い学習も取り入れられ、生徒の「分かる喜び」を大切に指導されていました。
 3年生H君に今の感想を聞くと、「楽しいです。」と応えていました。また、N君は「勉強、しっかりやっています。」と真剣な眼差しで勉強への意気込みを語ってくれました。彼らの4日後、最終日の感想が楽しみです。
 このように、学んでいる生徒の姿に、学びに対する「安心感」や「集中力」があるように感じました。アスリートコース(野球部)の3年生も、目指す進路を確実にするために頑張っていました。
 今回の取材を通して改めて感じたことは、関西中央高校の「学習に対する援助」は勿論、生徒のあらゆる学びに対する「サポート体制」の素晴らしさでした。