厳粛な雰囲気の中、「創設のこころを偲ぶ集い」が行われました。

2013.12.04

 12月2日(月)、本校の創設に大変ご尽力いただきました、故冬木正文前理事長や故人となられている60名近い先生方を偲んで、黙祷をささげました。

  そして、三宅生徒会長から、冬木智子理事長と、前理事長のご尽力に感謝し、建学の精神を体得し充実させようと、感謝のことばがありました。

  冬木智子理事長から、49年前、この鳥見山の高台に、森林を開拓して桜井女子高等学校を創設し、認可をとるため、心血を注いだことが、鮮やかに思い出されます。卒業生は1万人に達し、愛と熱意をもって連綿とつないでいかなければなりません。「偲ぶ」とは、「人をどのように思うか」、そして、「生き甲斐を確かめる」ことではないか。人を思うことは、尊く生きる糧になることを心から訴えたいです。人を思う背景に建学の精神があります。今日は、60名近い先生方の遺徳を偲んで、尊い一日であってほしい。立派に生き、すばらしい高校生になることを願っています。とお話がありました。

 最後に、「創設のこころ」を全員で唱和しました。

 

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