創設のこころを偲ぶつどい

2022.01.21

1月21日(金)、「創設のこころを偲ぶつどい」を行いました。今年度は感染症拡大防止の観点から、1・2年生と3年生をわけて、感染拡大防止策を講じた上で行いました。

この集いは、故冬木智子名誉学園長をはじめ故冬木正文理事や故人となられた先生方や生徒を偲び、たくさんの方々に支えられ現在の学校が存続していることに感謝し、建学の精神である「徳をのばす・知をみがく・美をつくる」の理念を今後も継承するため、桜井女子高等学校が創設認可された1月21日に実施しています。

はじめに、故冬木智子先生および故冬木正文先生の遺影に生徒会会長より感謝のことばを述べ、全校生徒・全教職員が黙祷をささげました。

その後、冬木正彦理事長より、学園創設から現在までの経緯を振り返り、本校の教育方針である「学ぶ力をのばし、生きる力をみがく」についていくつかの例え話を加えながら生徒たちにわかりやすく説明があり、「皆さんが自ら学ぶことが大切である。」とのお話を映像にていただきました。