11月3日(金)に「令和5年度桜井市青少年健全育成集会」が桜井市中央公民館で開催され、桜井市内の4中学3高校の代表1名ずつが、少年の主張を行いました。本校からは3年2組の釘田翔希君が「3948人の命」と言うタイトルで、第二次世界大戦で特攻隊として命を落とされた方の遺書を通して、戦争について考えたことを主張しました。
「戦争とは、人間から正しい判断を奪ってしまう恐ろしいもの。今の幸せな生活が多くの命の犠牲の上に成り立っていることを忘れず、同じ過ちを二度と繰り返さないために、今自分に何ができるのかを考え行動していきたい。」と強く語りました。
主張後には、桜井市教育長から記念の盾が贈られました。




