リーダー研修会を開催しました。

2011.12.20

リーダーとしての自覚を持って!

今年も「リーダーとしての自覚とその資質の向上を目指す」ことを目的のひとつとして、12月15日(木)に「生徒会リーダー研修会」が開催されました。

教頭先生は、過去の宿泊を兼ねたリーダー研修の歴史や当時の思い、そして、今日に至るリーダー研修の流れと期待されるリーダー像について話されました。

続いて、生徒指導部長の楠木先生からは、リーダー研修へ挑む心構えについて、「世間からも評価される学校をめざすリーダーとして」、また、「関中ブランドにしていくために襟を正して取り組むように」とのお話がありました。

その後昼食会を終え、「講話」として、桜井警察署の生活安全課長・横山剛氏の「窃盗事件と規範意識の向上」についてお話をいただきました。課長からは、「犯罪被害で多いのは窃盗である。自転車やオートバイによるひったくりに注意をしてほしい。また、ウォークマンなどのイヤホン使用は注意散漫になるので気をつけましょう。」と呼び掛けられ、更に、携帯電話の使用と被害についてのお話もいただきました。

まとめとして、「皆さんが犯罪にまきこまれないよう規範意識をしっかり持ってほしい。万引きでも反省の色がなければ逮捕することもある。それほど重大なことである。」と指摘され、「学校のリーダーとして、学んだことを校内に発信してほしい。」と締めくくられました。生徒は明日からの生活に活かそうと真剣に聞き入っていました。

また、参加者全員でのミーティングでは、関西中央高校を今後ますます活性化していくために、生徒会中央役員として、また部活動の代表者として自分たちには何ができるか、リーダーとしてどうあるべきかを話し合い、各自の目標も含めて発表しました。

生徒たちの真剣に聞く姿勢、考える姿勢には、関西中央高校の進化・充実はもちろん、今後の大きな発展が期待できる素晴らしい研修会でした。