10月度全校朝礼

2017.10.11

10月6日(金)、10月の全校朝礼を行いました。

 

全校朝礼に先立ち、「作文優秀作品発表会」を行いました。

これは、夏期休業中の課題として募集した「人権作文」「体験作文」の中から優秀作品として選ばれた作文を発表するものです。今回は「人権作文」2作品で最初にの辰巳麻利亜さん(1年)が、『差別』という作文の中で、思いやりの一言や行動が差別をなくすことにつながる」、続いて黒松宏太さん(3年)は、『優しい社会とは』と題して、中学時代の体験から、自分にできること、自分がとるべき態度について考えさせられたと、話し、二人の発表に生徒たちは真剣に耳を傾けました。

続いて表彰伝達を行い、高校総体などでの活躍に大きな拍手を送りました。 主な結果は次のとおりです。

◎第70回奈良県高等学校総合体育大会

男子バレーボール部 Aブロック第1位
女子バレーボール部 Dブロック第2位
バスケットボール部 Cブロック第1位
男子ソフトテニス部 Aトーナメント第3位
Bトーナメント第3位
女子ソフトテニス部 Aトーナメント第3位
新体操部 団体の部第2位
個人総合2年の部 第1位大西莉摘
第2位大西彩水
個人総合1年の部 第2位藤原いずみ

◎第104回奈良県私学バレーボール大会 男子バレーボール部  第3位

 

全校朝礼で学校長から、発表された二人の人権作文の中の「一言の大切さ」について取り上げ、冬木智子名誉学園長のエッセイの一説『一言の重さ』と歌人俵万智の短歌を引用し講話されました。「私達は些細な一言に傷つけられたり、勇気付けられたりするが、何よりも、言葉を掛けるとすぐに言葉が返ってくる相手のいることのありがたさ」という話に生徒は頷きながら聞き入っていました。

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