感染症から生まれる差別・偏見をどうなくしていくかを考える~人権教育部

2020.11.16

新型コロナウイルス感染症が一向に収束の気配をみせず、第3波の到来を感じさせるほど感染が拡大している中、それに関わる差別が社会的な問題としてとりあげられています。

そのような中で本校におきましても、新型コロナウイルス感染症に関する差別についての学習をホームルームで展開しました。誰もがかかるかもしれないという状況の中で、感染者や医療従事者への差別や誹謗中傷は絶対に許されないことであるという認識のもと、なぜこのような差別が起こるのか、今後どのような対応をすべきかということを実際あった差別事象などをもとに学習しました。

ご家庭におかれましてもこれ以上の感染や差別を防ぐためにはどのようなことに気をつけるべきかということを共有していただければと思い、文部科学省監修の保護者の皆様へという文書を出させていただきました。是非、御一読いただきまして、これを機会に差別への理解を深めていただければと思いますのでよろしくお願い申し上げます。

関西中央高等学校 人権教育部

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