震災集会を開催しました。

2012.01.26

ー自然災害に備えるために!-

1月18日(水)に本校のメモリアルホールで、17年前の阪神淡路大震災で尊い命を奪われた、本校の当時1年生だった生徒を追悼する「震災集会」が開催されました。

講師として、毎日新聞社の「NIE(教育に新聞を)」活動の出前授業として、毎日新聞大阪本社記者の鳴神太平氏が「新聞で学ぼう」と題して、講演されました。

講演では、「新聞の見出しの大きさで、ニュースの大きさが分かる。見出しと前文を読むと、記事の大要が分かる。」(毎日新聞記事より)との説明に、生徒たちは真剣に聞き入っていました。また、前もって全校生徒に、「コラムを読もう」というタイトルで各生徒の自作の見出しを考えさせる取り組みがあり、その優秀作品の表彰も行われました。

この震災集会で、「天災は忘れたころにやってくる。」ことを学び、「備えあれば、憂いなし。」として、として、震災に備える意識も高まりました。