平成24年度第49回入学式が行われました。

2012.04.12

第49回入学式が盛大に行われる

清々しい陽気となり、桜の花が満開の下、116名の新入生を迎え、伝統ある歴史に新たな1ページを加えることになりました。

新入生の晴々した顔や、多少不安げな顔も見られましたが、きりっとした制服姿で堂々と入場してきました。国歌斉唱に続き、入学許可、学校長の式辞、理事長の告辞、来賓の祝辞そして新入生代表の宣誓、校歌紹介の運びで、式場は新鮮な凛とした空気が漂う中、粛々と進められました。

学校長の式辞では、6月には落ち着いたたたずまいの美しい校舎が完成し、建学の精神「徳をのばす」「知をみがく」「美をつくる」を土台に品位ある人格の形成に努めたい。本校の本年度の教育目標は「教師が一人ひとりに寄り添い、一人ひとりを大切にする姿勢を持ち、日々の教育活動を通して、『学ぶ力・生きる力』をみがく教育を実現する。」とし、「目標を持ち主体的、積極的にチャレンジして欲しい。さらに、豊かな心を育み、心と痛みを共有することができる友人は財産となる。」等々のお話がありました。

また、理事長の告辞では、「関西中央高校の生徒であることを自覚し、生きていること、生ける証を示して欲しい。二度とない高校生活、悔いのないように。」と、諭されました。

新入生を代表して、木戸達也君が「入学を許可され、身が引き締まる思いで、希望に向かって新たな一歩を刻みました。建学の精神を重んじ、責任ある行動と関西中央高校生としての誇りをもって勉学に部活に頑張りたい。」と宣誓しました。

下校時、校門で記念撮影をするなど、ほほえましい姿がみられました。本校では、登下校時、「校門一礼」を推奨、実践しています。

新入生のみなさん、ご入学おめでとうございます。活躍を期待します!!