奈良県高等学校バスケットボール新人大会 決勝リーグ進出!

2013.02.05

奈良県高等学校バスケットボール新人大会

見事なチームワークで、初の決勝リーグ進出!

 新春を迎え、関西中央高校の各部活動の生徒たちは、新たな気持ちで頑張っています。特に、男子バスケットボール部では、奈良県高等学校バスケットボール新人大会(兼第23回近畿高等学校新人大会県予選)において、本校で初の「決勝リーグ進出」という快挙を成し遂げました。
 決勝リーグ進出までの道のりは、2回戦添上、3回戦高取国際、4回戦は強豪の平城を退け、天理・生駒・高田商と本校の4チームが決勝リーグに進出。
 2月2日の決勝リーグでは、高田商には後半の追い上げも実らず68-51で惜敗。続く天理高には、見事なチームワークとリバウンド力・シュート力に勝る関西中央高校が実力を発揮、55-47と突き放して勝利。しかし、3日の最終日は、残念ながら生駒高校に82-66と敗れ、近畿大会への出場の夢がたたれました。生野監督は、「選手はよく頑張った。1年生中心のチームであり、良い経験になった。少し休んで、また精進します。」と選手を労っておられました。
新春早々、活躍する関西中央高校の生徒たちの頑張りに「エール」を送りたいと思います。

今年も「輝く 関中生」ここにあり!

バスケットボール新人大会(青いユニフォームが関西中央)