校内合宿教育始まる

2013.05.13

 関西中央高校の特色ある取組の校内合宿教育が、2年生スタンダードコース・表現・情報コースで、5月8日(水)~10日(金)を皮切りに始まりました。

校内合宿教育は、本校の基本方針である「生きる力をみがく」活動計画の重要な柱のひとつです。

 16時からの入所式は、スタンダードコース12名、表現・情報コース5名が参加して行われました。校長先生から「昨年度は、『コミュニケーション力の向上』が目的でしたが、本年はディベート方式を採り入れ『学ぶ力の向上』を目的にしています。好奇心が大切で、内面から出てくるものを大事に取り組んでもらいたい。2泊3日の合宿となるけれども、一人ひとりが意欲的に頑張ってもらいたい。また、集団生活のルールを守り、楽しく思い出に残る合宿にしてください。」と激励の挨拶がありました。

入所式が終わり、本校宿泊棟(別館)に荷物やシーツ等を運び込むと、早速「ディベート」についての学習が始まりました。

夜10時30分の就寝まで、脳トレパズルや、競技ディベート等では、いずれもディスカッションを行い、生徒自らが考え、進めていく活動で、盛りだくさんのプログラムに挑戦しました。

寝食を共にして、深く考え、そして、徹底して語り合うことは、将来の生活にも大変役立つとともに人間力をみがくもので、参加生徒の表情からも意気込みと期待感が伝わってきました。

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