第50回記念の文化祭「蘭桜祭」が、盛大に開催

2013.09.10

 テーマ   「 関西中央新たな歴史の幕開け」

  第50回記念となる文化祭「蘭桜祭」を9月5日、6日の2日間行いました。

 初日の午前の部では、1年5組によるダンスでオープニングとなりました。

  校長先生の挨拶では、50回を記念して「蘭桜祭」というすばらしい名に命名されたこと、この文化祭に華を添えていただきたく、マリンバ演奏の松本真理子さんをお招きしたことの紹介等、開会の挨拶がありました。

  人権発表会では、3年生から「いじめ」について、2年生から「人権学習の意味」という題で発表。さらに、体験発表として、3年生から「ボランティア体験で学んだこと」、1年生から「ジャパン マレーシア交流プロジェクト2013」に参加しての発表がありました。4人の貴重な体験談や思いが多くの人に感動を与えました。

  軽音楽同好会のバンド演奏では、軽快な曲やエネルギッシュな演奏を披露。表現・情報コース2年生の漫才3組は、それぞれ息の合った漫才で、笑いの渦に引き込みました。

  クラス対抗歌合戦では、それぞれに趣向をこらし、練習の成果を披露しました。

 

 午後の部では、「松本真理子マリンバの世界」と題して、マリンバで著名な松本真理子さん他6人の演奏に聞き入りました。「道化師のギャロップ」にはじまり、「チャルダシュ」と続き、10曲もの演奏に堪能しました。さらに、アンコールと出演者全員の伴奏で校歌を合唱して幕をとじました。演奏の合間には私たちにメッセージや曲にまつわる思いや願いを話していただきました。

 保護者や地域の方々の多くの参加をいただきありがとうございました。

 

2日目の午前の部のフリータイムでは、ダンス発表、アームレスリング大会、 いきのあった漫才、バザー、有志のダンス等々で盛り上がりました。人権問題研究会や茶華道部の生け花の展示、お茶のふるまい、スピードガンによるボール投げ、軽音楽部の演奏やパソコン部のステージ発表があり、大変盛り上がっていました。職員有志のダンス演技も熱がこもっていました。

 

さらに、午後は本館ホールで、バトントワリング部の演技は軽快な振り付けで、息の合ったところを披露。また、エイサー太鼓の演技は力強く凛々しく、ホール全体に響きわたっていました。

 閉会行事では、生徒会長の西嶋君が2日間天候に恵まれ、演技や展示の中身が濃くまとまりがあり、素晴らしかった。「関西中央高校ここにあり」というメッセージで締めくくり、文化祭の幕を閉じました。

  多くのみなさま方にご支援ご協力いただきましたことに厚く御礼申し上げます。

蘭桜祭