書評合戦「ビブリオバトル」関西高校生大会に出場

2013.12.06

 11月10日に立命館 大阪梅田キャンパスで書評合戦「ビブリオバトル」関西高校生大会が行われました。

 大会には、大阪府7校、兵庫県4校、奈良県4校、京都府3校、滋賀県2校の20校(20名)の参加があり、本校からは、桜井市立図書館の「夕闇ビブリオバトル」に出場経験がある、1年生の西川果里さんが出場しました。

 まず、5人ずつの4グループで予選会が開かれ、それぞれ最も得票数の多かった生徒が決勝に進みます。

 予選で、西川さんは「浜村渚の計算ノート」という本を紹介しました。他の生徒に負けない堂々とした発表で、質疑にもハキハキと受け応えをし、予選の得票数もかなり多く大健闘しましたが、残念ながら決勝バトルに進むことは出来ませんでした。

 西川さんは「大きな大会で、皆さんとても素晴らしい発表ばかりだったので、自分の発表の時には足がガクガク震えるくらい非常に緊張した」と感想を述べました。

 大会の後、出場者と応援生徒が自由に歓談できる交流会があり、ビブリオバトル考案者の谷口忠大先生も交えて色々なお話を聞くことが出来ました。

 

ビブリオバトルとは、みんなで集まって5分で本を紹介します。そして,読みたくなった本を投票して決定する書評会です。

 

ビブリオバトル