天災は忘れた頃にやってくる!

2013.12.06

 12月4日(水)放課後、避難訓練がありました。今回は、校舎内での火災を想定しての訓練でした。避難の原則である「押さない」「走らない」「喋らない」「戻らない」を守り、どの生徒も安全に避難することができました。

 実際に災害の場面に遭遇するとパニックになり訓練通りにはいかないものです。前例にとらわれず状況に応じた判断をすることも時として大切であると校長先生からの指導がありました。

 近年は、全国的に想像もつかない災害が多発しています。災害時には、自分の命は自分が守るという強い意識をもって冷静な判断をしたいものです。

 

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