第3学期終業式及び壮行会が、厳粛ななかにも和やかな雰囲気の下に行われました

2014.03.27

 終業式に先立ち、ソフトテニス部・剣道部の壮行会が行われました。

 学校長から選手たちへの激励の言葉があり、続いて、三宅生徒会長からはげましの言葉がありました。続いて選手の代表者から力強い決意とお礼の言葉がありました。

 ソフトテニス部男子は、3月24日(月)~26日(水)横浜国際プールで開催の、第48回全日本私立高等学校選抜ソフトテニス大会団体戦に出場します。

  また、剣道部女子6人は、3月22日(土)に赤穂市で開催の、第7回近畿選抜大会団体戦に出場します。

みなさまの温かいご声援よろしくお願いします。

 

 第3学期終業式の西川学校長からの式辞では、

 老朽化が進んでいた旧講堂の解体工事が、今年度中に完了の予定で、急ピッチで、かつ慎重に進められています。建造物は解体されても、そこにこめられている建設当時の多くの方々の思いや、宿っている精神は連綿とつながっています。

 また、先日毎日放送の『ちちんぷいぷい』という番組で、本校の1年5組の授業風景や新体操部の演技の様子を取材していただきました。「校門一礼」などの様子も、取材し放映されました。大変内容が良かったので、是非みなさん全員にもみてもらいたいと思っています。

 卒業式が多いこの季節、感動、感化し「涙」を流す場面が多々ありますが、全力を出しきった充実感がもたらす「涙」もあれば、友人や師との別れを惜しむ「涙」、様々な涙があります。どれもすばらしい「涙」です。皆さんは春休みを通じて、何事にも本質を正しく把握し、惑わされず、大局的に分析する『眼力』を養ってください。

 等々の話をされました。

DSCF8427