「第2回 高校生 ICT Conference 2014」に参加

2014.08.29

 8月24日(日)帝塚山大学、奈良・東生駒キャンパスにおいて、「高校生 ICT Conference 2014」~2020年のICT環境を創造する~が開催されました。本校からは、表現・情報コース2年生の本木優作君と冨永雄斗君が参加しました。

 前半は事業者講演がありgoogle株式会社の方から、『インターネットの可能性 -You are a next Innovator』について語っていただきました。

 後半は、8つのグループに分かれて、「2020年のICT環境を創造する」というテーマで論議をしました。2020年、ますますネットコミュニケーションが発達していく時代に、どのようなことに留意しなければならないか、そしてどのような技術が発達することが見込まれるか、各グループとも第1回同様、学校学年の垣根を越え活発に議論をし、話し合ったことを順に発表しました。

 終了後は、交流会の予定だったのですが、あいにくの大雨で警報も発令されたということもあり、交流会を中止し、急いで家路に着かなくてはならなかったことは残念でしたが、2回の交流を通じて、参加していた各校の生徒との強い繋がりを作ることができました。

 

高校生ICT Conference 2014今後の日程

 ・11月3日(日) 高校生ICT Conference2014 サミット(各地域の代表者による熟議)

 ・2014年12月~2015年1月 高校生ICT Conference2014 最終報告会

 (サミットでの取りまとめを提言として関係府省庁等に報告)

内閣府「青少年インターネット環境の整備等に関する検討会」

総務省、文部科学省、経済産業省にて成果・提言報告及び意見交換

 ※高校生ICT Conferenceは、2011年に「高校生熟議」として大阪でスタートしました。高校生同士が、身近なケータイやインターネットの問題を通して、共に考え、議論し、まとめ、発表することで、コミュニケーション力とプレゼンテーション力を育む場として開催されました。

関西中央高校は、この第1回大阪大会から熟議に参加しています。

 

高校生ICT Conference